オープンソースで、まず試そう。

タグを読む。
データを書く。
NFC フローを作る。

NFC をもっと知りたい方へ。そして、次の製品をつくる開発者へ。

NFC タグの読み書きからメモリの確認まで。タグの応答を、次のコマンドにつなげましょう。

現在の開発版を紹介しています。ストア版とは異なる場合があります。

iOS のタグ読み取り画面 テキスト、リンク、電話、SMS、メール、Wi-Fi、vCard を選べる iOS の NDEF 書き込み画面 タグの可能性を、もう少し先へ。

01 / 対応プラットフォーム iOS & Android

02 / 開発フレームワーク React Native

03 / ライセンス MIT ライセンスのオープンソース

04 / アプリの対応言語 English · 繁體中文 · 日本語

最初のタッチから、次のプロトタイプへ。

タグにできることを、
もっと身近に。

日常の読み書きから始めて、プロジェクトに必要な機能へ進めます。

読み、書き、
繰り返し使う。

タグの識別情報、対応技術、NDEF データを確認。テキスト、リンク、電話やメールのショートカット、Wi-Fi、vCard を書き込み、保存したレコードを後で開いたり、コピーや共有もできます。

レコードを開く際の動作は受信側の端末によって異なります。iOS は NFC の vCard レコードを標準機能では開けません。

タグの応答で、
次の処理を決める。

応答の取得、変数、条件分岐、待機、回数制限付きの繰り返しを使い、NFC-A または ISO-DEP のフローを作成。送受信したコマンドと分岐の判断を実行トレースで確認できます。

詳しく見る

レコードの
その先を見る。

読み取り可能な Type 2 メモリを、バイト列と注釈で確認。NTAG213・215・216 のモデル別レイアウトと、その他の対応タグの範囲を限定したデータ領域スキャンに対応しています。

結果はタグとアクセス条件によって異なります。汎用スキャンは物理メモリ全体のダンプではありません。

持ち歩ける NFC ワークベンチ

ひとつの応答から、
次の可能性へ。

コマンドへの応答が、次の処理のヒントになります。応答の一部を取り出して次のコマンドに使ったり、その値で処理を分岐できます。

  1. 01
    コマンドを送る

    NFC-A または ISO-DEP でタグと通信します。

  2. 02
    返ってきた応答を使う

    応答のバイト列を変数に取り込み、次の処理を選びます。

  3. 03
    実行の流れを確認する

    コマンド、応答、分岐の判断を確認できます。

フローエンジンのソースを見る
NTAG215 のデモフローを表示した iOS のフロースクリプト編集画面 値 17 の取得、条件分岐、読み取りコマンドの応答を表示した iOS のデモトレース
iOS 開発版プレビュー · タグのデモデータ
NFC 読み取りボタンとプロジェクトリンクのある画面
01 / 読み取りまずは、ここから。

タグの情報と NDEF レコードを読み取ります。

iOS の NDEF 形式選択画面
02 / 書き込みタグに情報を託そう。

目的に合ったレコード形式を選びます。

カスタム通信、フロースクリプト、Type 2 メモリスキャンを備えた iOS のツールキット
03 / ツールキットもう一歩、深く。

コマンド、フロー、メモリのツールへ。

コマンドと応答取得の手順を表示した NFC-A フローエディター
04 / フローエディター次のステップを組み立てる。

タグの応答に応じた NFC フローを作成します。

変数の取得と条件分岐を含むデモフローの実行結果
05 / 実行トレースやり取りをたどる。

送ったコマンドと返ってきた応答を確認します。

NTAG215 のデモページと注釈を表示した iOS の Type 2 メモリスキャン
06 / TYPE 2 メモリデータの中のバイトを見る。

ページのデータを解説とともに確認できます。

ソースから、自由に。

アプリを使う。
自分のかたちにする。

このワークベンチは、開発の出発点にもなります。React Native のソースを読み、自分の用途に合わせて改修したり、アプリへの NFC 組み込みを試せます。

MIT ライセンス。NFC ライブラリ: react-native-nfc-manager。

ソースを見る

つくりたいものはありますか?

一緒につくろう、
次の NFC アイデア。

NFC のプロトタイプ、React Native への組み込み、モバイルアプリの受託開発についてご相談ください。

メール: nfctogo@gmail.com。対象プラットフォーム、タグやハードウェア、実現したいことをお知らせください。

ご利用の前に

対応する端末とタグは?

NFC 対応の iPhone または Android 端末と、対応タグが必要です。利用できる技術や操作は、端末、OS、タグによって異なります。

メモリスキャンでは何を読み取りますか?

NTAG213・215・216 と識別したタグは、モデルごとのページ範囲を読み取ります。その他の対応 Type 2 タグは、Capability Container(CC)が示すデータ領域に範囲を限定します。読めないページは利用不可と表示し、不完全な結果から原因を推測しません。識別と読み取りコマンドのみを送信しますが、タグ側の読み取りカウンターが進む場合があります。

ストア版にもこれらの機能はありますか?

このページは現在のソースと開発版を紹介しています。フロースクリプト、Type 2 メモリスキャン、3 言語の画面などは、ストア版と異なる場合があります。ストアのリリース情報を確認するか、対応するソースからビルドしてください。